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手づくりの技と愛情で
神秘的なロマンと真心をお届けいたします。
人の世はなかなか思う様にならない所から歌や文学が生まれます。勘を頼りの手づくりの酒づくりも、なかなか思う様にならない共通点があります。
それゆえに手づくりの日本酒は心であり、文化であるといわれるのでしょうか。 機械で大量に生産されるお酒は清酒風飲料アルコールとでも申せましょうか。それには愛情や感動がありません。
毎日の神だのみから始まる伝統の手づくり(手塩にかける)のお酒には神秘的なロマンと真心が秘められたまさに芸術品です。 「御代栄」は、全国でも数少ない本当の手づくりの技と愛情で少量しか造って
おりませんので、全てが一品づくりです。 「いいものを安く」が理想ですが、 「いいものは決して安くできない」ことも真実です。少しでよいから、理屈ぬきにうまい本物の良い酒が飲みたいと思う、そんな私の願いから生まれました。
但馬 杜氏
清水津義
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